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Refresher Course
子宮悪性腫瘍の画像診断アップデート
高濱 潤子
1
1奈良県総合医療センター放射線診断科
pp.1193-1199
発行日 2026年9月25日
Published Date 2026/9/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000007226
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子宮体癌では,WHO分類およびFIGO分類に分子分類が導入され,画像診断にも新たな役割が求められている.一方,子宮肉腫ではMRIによる術前リスク評価の標準化が進み,診断に有用な画像所見について,国際的なコンセンサスが形成されつつある.本稿では,子宮体癌および子宮肉腫の画像診断に関する近年の重要な知見を概説する.

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