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特集 呼吸管理 ─上級編2020─
早期リハビリテーションを知る! 臨床工学技士のかかわりを中心に
平澤 純
1
1公立陶生病院 中央リハビリテーション部
キーワード:
離床
,
気道クリアランス
,
安全
,
臨床工学技士
Keyword:
離床
,
気道クリアランス
,
安全
,
臨床工学技士
pp.932-937
発行日 2020年10月25日
Published Date 2020/10/25
DOI https://doi.org/10.15105/CE.0000000835
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- 参考文献 Reference
集中治療領域では人工呼吸器などの医療機器装着中においても,早期リハビリテーションの有用性が示されている.このような現状において,臨床工学技士が早期リハビリテーションについて理解し,医療機器や呼吸管理における安全面を確保することが重要となってきている.効果的な早期リハビリテーションには,医療機器の安全を確保する必要があり,離床,気道クリアランス,教育において臨床工学技士の協働が求められる.

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