Japanese
English
連載 薬剤師の知恵袋 OTC類似薬のマメ知識 第2回
“ 市販のバファリン” の落とし穴─ シリーズ名だけで判断できないOTC 薬
-OTC 類似薬の保険適用見直し時代に,知っておきたい解熱鎮痛薬の話
坂口 眞弓
1
,
石橋 幸滋
2
,
田中 みずき
1
1蔵前みどり薬局
2石橋クリニック
pp.1303-1305
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026100024
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、1303ページから1305ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
OTC類似薬の保険適用見直しが進むなか,解熱鎮痛薬領域では,医療用医薬品と同一成分を含むOTC医薬品を患者が使用しているケースも増えていくと考えられます.
一方で患者は,「成分名」ではなく商品名やシリーズ名で薬を認識していることも多く,医療者側が想定している成分と,実際に服用している成分が異なるケースがあります.今回対象となる解熱鎮痛作用をもつOTC類似薬の主成分(内服)としては,
● イブプロフェン
● ロキソプロフェン
などがあげられます.

Copyright© 2026 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

