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特集 抗体医薬入門 臨床編 炎症性腸疾患
炎症性腸疾患の抗体医薬を薬学管理する① 感染症リスクに備える ─抗体医薬と感染症リスクの特徴を踏まえた薬学管理─
浜田 幸宏
1
1高知大学医学部附属病院 薬剤部
pp.1340-1343
発行日 2026年8月5日
Published Date 2026/8/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026090008
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Key Points
抗体医薬の進歩により炎症性腸疾患治療は多様化し,寛解維持とQOL改善に大きく寄与する.
免疫抑制に伴う感染症リスク増加が課題であり,薬剤別リスクの理解が重要である.
導入前評価,ワクチンの接種,早期徴候把握など薬剤師の薬学管理が安全性を左右する.

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