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特集 小児薬物療法の継続管理 成長にあわせた治療のかたちをつないでいく!
疾患別「継続管理」プラクティス 便秘症 長期服薬管理とフォローアップ
安福 功一
1
1エスピーメディカル株式会社 調剤事業部/グリーン薬局白川台
pp.792-795
発行日 2026年4月5日
Published Date 2026/4/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026050017
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Key Points
治療目標は「便秘ではない状態」に到達あるいは復帰し,その状態を維持することであり,薬物療法が治療の中心となることが多い.
注意点として,医師からの指示が正しく実行されていることを確認し,便秘ではない状態が達成されたとしても長期に経過を観察することが望ましい.
主な副作用は下痢,腹痛であり,排便日誌やブリストル便形状スケールは,治療効果の判定に有効である.

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