Japanese
English
特集 耳鼻咽喉科のトビラ 解剖生理から薬学管理までまるわかり
耳鼻咽喉科の主な疾患と治療,服薬指導・薬学管理③ 嗅覚障害
坂野 昌志
1
1名古屋セントラル病院 薬剤科
pp.1379-1381
発行日 2025年8月5日
Published Date 2025/8/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2025090013
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1379ページから1381ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Key Points
嗅覚障害とよばれる場合は,ほとんどが量的障害によるものである.
嗅覚障害の原因がアレルギー性鼻炎や鼻副鼻腔炎の場合であれば,それらの治療によって嗅覚障害が改善することが多い.
かぜなどによって嗅粘膜や嗅細胞が障害されている場合は,ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム液0.1%などの点鼻を行う.

Copyright © 2025 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

