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特集 内分泌疾患2
Part 1 内分泌疾患を疑うきっかけは?
2.症状から疑う内分泌疾患—⑩発熱から疑う内分泌疾患とは?
岡 浩介
1
Kousuke OKA
1
1岡山大学病院 総合内科・総合診療科
pp.311-312
発行日 2021年12月22日
Published Date 2021/12/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103900894
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key point
・不明熱を呈する鑑別疾患のなかに内分泌異常も検討する。
・発熱を呈し得る代表的な内分泌疾患には,甲状腺機能亢進症や褐色細胞腫,副腎皮質機能低下症がある。
・副腎皮質機能低下症では非特異的な症状のみが認められる場合があり,つかみどころがないこともあるため,専門家との協議を必要とすることも多い。
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