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交流座談会
喉頭鏡の選び方—Macintoshか,ビデオ喉頭鏡か,そもそもそれが問題か?
石川 晴士
1
,
鈴木 昭広
2
,
讃岐 美智義
3
,
田中 直文
4
,
仲西 未佳
5
1順天堂大学医学部 麻酔科学・ペインクリニック講座
2東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座
3広島大学病院 麻酔科
4東京医科歯科大学医学部附属病院 材料部
5大阪府済生会野江病院 麻酔科
pp.121-228
発行日 2018年2月1日
Published Date 2018/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101201047
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
2016年12月号にて現代の気道管理におけるビデオ喉頭鏡の位置づけを明らかにしようと,直接視型喉頭鏡との比較,それがもつ限界,指導上のポイント,医療安全面での役割について徹底分析を行った。その際,読者に「喉頭鏡選択のアンケート」を行い,多数の回答が得られた(222ページ以降のコラム参照)。その回答をも踏まえ,気管挿管ツールとしてのMacintosh喉頭鏡,ビデオ喉頭鏡の役割,それぞれの未来について語り合っていただいた。

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