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第6回麻酔科学サマーセミナー2009
『自動麻酔記録』バトルオンセミナー総括:自動麻酔記録システムに望むモノ
内田 整
1
1大阪大学大学院医学系研究科 麻酔・集中治療医学講座
pp.1048-1053
発行日 2009年11月1日
Published Date 2009/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101100791
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- 1ページ目 Look Inside
第6回麻酔科学サマーセミナーでは,目玉企画として「自動麻酔記録 バトルオンセミナー」が行われた。“バトルオンセミナー”とはセミナーの代表世話人 中山英人の造語であるが,本企画では,代表的な自動麻酔記録システムのメーカー4社とそのユーザーがプレゼンテーションを行い,各社の製品が比較された。時間の制約もあり,血が出るほどの(?)バトルには至らなかったものの,それぞれの自動麻酔記録システムの機能や特徴は聴衆に伝わったはずである。
本稿では,若干の私見を交えて自動麻酔記録システムの現状を総括する。なお,本セミナーに先立って,各メーカーに質問を送った。回答を表1にまとめたので,合わせてご覧いただきたい。

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