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特集 PFA時代の羅針盤—カテーテルアブレーションの新たな方向性
Ⅳ. 心室頻拍
特発性心室期外収縮/心室頻拍は根治可能か?
林 達哉
1
1自治医科大学附属さいたま医療センター循環器内科
キーワード:
心室期外収縮
,
12誘導心電図
,
三次元マッピング
,
カテーテルアブレーション
Keyword:
心室期外収縮
,
12誘導心電図
,
三次元マッピング
,
カテーテルアブレーション
pp.461-471
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.243232840740030461
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POINT
・12誘導心電図に基づく頻拍起源の推定は,適切な治療戦略の立案のみならず,患者への十分なインフォームド・コンセントを行ううえでも極めて重要である.
・三次元マッピングは単なる視覚的ツールではなく,アノテーションの特性と限界を十分に理解したうえで,その情報を多角的に解釈する必要がある.
・解剖学的知識に基づいたアプローチの工夫やエネルギーデリバリーの最適化を通じて,難治性症例においても根治を目指した積極的治療を検討すべきである.
*本論文中、[▶動画]マークのある図につきましては、関連する動画を見ることができます(公開期間:2028年6月まで)。

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