Japanese
English
速報
P-Chlorbenzolsulfonamid誘導體の合成研究(第1報)
太田 淸彦
1
1熊本醫科大學生化學教室
pp.262-263
発行日 1950年3月15日
Published Date 1950/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905507
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、262ページから263ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
余は今般P-Aminobenzolsulfonamid及其誘導體をDiazo化し,p-Chlorbenzolsulfonamid誘導體を合成せり。此等物質に就き細菌發育阻止作用の有無を實驗中なるも,茲に其の合成經過を報告せんとするものである。
合成實驗;
No.Ⅰ)p-Chlorbenzolsulfonamid p-Aminobenzolsulfonamid 8.6gを2N-HCI 65cc.に溶解し0〜5℃に於て,3.5gのN2NO2を20c.c.の水に溶解せる液を滴下し,Diazo化を行う。結晶硫酸銅15gを70cc.の水に溶解,煮沸せる中に,前のDiazo化溶液を添加すればN2を放出し分解す。冷却後析出せる淡黄褐色の沈澱を吸引爐集水洗し,稀Alkoholより再結晶す。得量5.3g。
No.Ⅱ)2-(4′-Chlorbenzolsulfonamid)-pyrimidinp-Aminobenzolsulfonamidpyrimidin**8gを2N-HCI 65cc.に溶解し5℃に冷却,NaNO22.5gと水12cc.の溶液でDiazo化を行ひ,之を硫酸銅40gを水80cc.に溶解沸騰せる中に滴下分解せしめ冷後黄色沈澱を稀Alkoholより再結晶。得量5.6g。
Copyright © 1950, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

