Japanese
English
特集 人間の脳
人脳の発達と老化
Aging of the human brain
朝長 正徳
1
Masanori Tomonaga
1
1東京大学医学部脳研究施設脳病理学部門
pp.194-199
発行日 1987年6月15日
Published Date 1987/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425904986
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、194ページから199ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
脳は人類でもっとも発達し,その結果地球を支配し,そこに華麗な文化を築きあげてきた。そして,現在では他の動物とはかけはなれた稀にみる長寿を獲得したのである。その結果,逆に脳の老化という問題にぶつかる。動物では脳が老化するまえに身体の老化で死亡してしまうのである。したがって,老人の脳の研究は人類にとって重大な意義があるといえる。ここでは脳の発達と老化を加齢(aging)という観点からとりあげて述べてみたい。

Copyright © 1987, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

