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特集 動物の行動機能テスト―個体レベルと分子レベルを結ぶ
8.甲殻類
アメリカザリガニの回避学習
柳沼 重弥
1
1(財)東京都神経科学総合研究所医学心理学研究部門
pp.592-593
発行日 1994年10月15日
Published Date 1994/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425900848
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- Abstract 文献概要
目標
回避学習は,不快刺激を,ある行動をおこすことにより,あるいは抑制することにより,避けることを学ぶことである。その学習成立過程,保持過程を調べることにより,ザリガニの学習,記憶能力,さらに不快刺激の知覚,回避行動遂行の運動機能など,学習行動に関与する諸能力を調べるのに利用できる。
Copyright © 1994, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

