Japanese
English
特集 〈研究室で役に立つ細胞株〉
Ⅲ.間葉系細胞株
ストローマ細胞
骨髄前脂肪細胞:H-1
赤坂 喜清
1
1東邦大学医学部病理学第二講座
pp.452-453
発行日 1992年10月15日
Published Date 1992/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425900444
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、452ページから453ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
Dexterの長期骨髄培養法により造血微小環境の研究がin vitroで可能となり,造血幹細胞の増殖・分化が壁付着細胞層によって維持されることが判明した。この造血支持機構を解明するには壁付着細胞の細胞生物学的特異性の検索が重要であることから,1981年張ケ谷はマウス長期骨髄培養から前脂肪細胞株H-1細胞を樹立した1)。この細胞株は国際的に認められた最初の骨髄ストローマ細胞であり,同時に骨髄ストローマ細胞が液性因子を産生していることをin vitroで実証した1)。
Copyright © 1992, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

