Japanese
English
特集 〈研究室で役に立つ細胞株〉
Ⅲ.間葉系細胞株
線維芽細胞
ハムスター:BHK-21(C-13)
西本 毅治
1
1九州大学大学院医学系研究科
pp.442
発行日 1992年10月15日
Published Date 1992/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425900436
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、442ページから442ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
■樹立の経緯
1961年,3月I. A. MacphersonとM. G. P. Stokerにより性別不明な誕生後1日のハムスター(Syrian or Golden hamster,Mesocricetus auratus)の腎臓に由来する1)。細胞集団はMEM80%,Difco tryptose phosphate broth,10%,calf serum,10%,5%CO2条件下で84日間培養後,8日間凍結保存した後,Single-cell isolationを行いクローン13が分離された2)。クローンする前の細胞集団のカリオタイプは主として男(Male)である。1964年8月11日クローニングの後,45世代の凍結細胞がATCCにとどけられ,5回植えついだ後,ATCCのストックとして治められた。
Copyright © 1992, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

