Japanese
English
特集 頭部・顔面の神経症状から考える鑑別診断とそのアプローチ
【各論】
❻耳鳴りがする
勝又 雅裕
1,2
,
篠田 純
2,3
1永寿総合病院 脳神経内科
2永寿総合病院 脳卒中科
3永寿総合病院 脳神経外科
キーワード:
薬剤性内耳障害
,
口蓋ミオクローヌス
,
内頸動脈狭窄
,
硬膜動静脈瘻
Keyword:
薬剤性内耳障害
,
口蓋ミオクローヌス
,
内頸動脈狭窄
,
硬膜動静脈瘻
pp.506-508
発行日 2026年5月15日
Published Date 2026/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360050506
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、506ページから508ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Point
耳鳴りは耳科的な疾患から脳神経、血管由来の疾患までさまざまな原因で起こる。自覚的な耳鳴り(subjective tinnitus)と多覚的な耳鳴り(objective tinnitus)に分けて鑑別し、疑わしい薬剤の聴取や頭部画像上聴神経周囲の病変の鑑別が重要となる。また、objective tinnitusでは不随意運動の評価や硬膜動静脈瘻・内頸動脈狭窄など血管性の病態に注意を要する。

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

