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投稿 GM Report
ロチェスター大学家庭医療科における心理社会的医学研修
竹内 優貴
1
1ロチェスター大学家庭医療科講座
pp.109-111
発行日 2025年1月15日
Published Date 2025/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510350010109
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私は2022年6月よりロチェスター大学家庭医療科レジデンシープログラムにて研修しています。ロチェスター大学は「生物・心理・社会モデル」発祥の地であり、家族療法でも世界的に有名で、『Family Oriented Primary Care1)』(和訳『家族志向のプライマリ・ケア』2))がロチェスター大学の著者を中心に執筆されていることからも、そのことが読み取れます。ロチェスター大学は“心理社会的医学(Psychosocial Medicine:PSM)のメッカ”とも言われており、家庭医教育においても、全米で最も充実した5カ月間のPSM研修が提供されています。私は幸運にもロチェスター大学にてPSM研修を受ける機会に恵まれたため、その概要について紹介できればと思い、本稿を執筆しました。

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