Japanese
English
連載
え? 知らないの?血液透析管理
濱田 悠佑
1
,
上岡 晃一
2
1聖マリアンナ医科大学病院 臨床工学技術部
2東京医科大学病院 臨床工学部
pp.462-467
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.188348330180030462
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、462ページから467ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ICUに入室した患者の62.5%で急性腎障害(AKI)が発症し,AKI患者の23.5%(全体の13.5%)で腎機能代替療法renal replacement therapy(RRT)が実施されており1),集中治療領域では欠かせない治療となっている。基本的な治療原理に大きな違いはないが,施行目的や管理上の考え方や治療での注意点は異なる。各治療を行ううえで,原理から使用する各特性を理解し,治療での「益」を最大化し,「害」を最小限にするための管理が必要である。
本稿では,持続的腎機能代替療法continuous RRT(CRRT)を中心に,間歇的腎代替療法intermittent RRT(IRRT)との違いをふまえ,治療効率を意識した実践的な管理上の注意点について,文献や治療の実際から得た経験をもとに解説する。

Copyright © 2026, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

