Japanese
English
特集 心停止を回避する 思考の言語化と報告を意識したトレーニング「INARS」
2 INARSは何をトレーニングするのか—簡略化された救急医の診察手順とそれを知る意味
大森 教成
1
1伊勢赤十字病院 救命救急センター
pp.125-127
発行日 2023年3月15日
Published Date 2023/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689201107
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、125ページから127ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
臨床では、患者の訴えや目立つ身体所見に注目してしまい、そちらに気を取られるあまりに重症度や緊急度の判断が遅れることがあります。どんな場面でもまず大事だと言えるのは、生命維持に必要な「酸素循環」の確認です。本稿では、INARSでトレーニングする「簡略化された救急医の診察手順」の中身と、それを知る意味について述べたいと思います。

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

