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特別記事 袖ケ浦さつき台病院では、特定行為研修修了者が活躍中
袖ケ浦さつき台病院における特定行為研修修了者の活動報告
東海林 宏美
1
1袖ケ浦さつき台病院
pp.377-381
発行日 2019年7月15日
Published Date 2019/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200637
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制度が生まれてからこれまで
特定行為に係る看護師の研修制度は、超高齢化社会における医療の高度化・複雑化が進むなか、質の高い安全な医療を提供するために看護師の業務範囲を見直そうという動きから、2015年10月1日に施行されたものです。
厚生労働省は、2025年に向けて約10万人以上の特定行為に係る看護師の育成を目指していますが、制度誕生から3年が経過した2018年3月現在、特定行為研修を修了した看護師は1006名(総数)となっています。

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