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連載 失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事・2
桃山商事が女性の話を聞いても恋愛化しないのはなぜか
清田 隆之
1
1桃山商事
pp.84-88
発行日 2014年9月15日
Published Date 2014/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689101375
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前回(5月号)は、我々の自己紹介をさせていただきました。桃山商事とは、女性の恋愛相談に複数の男子が無償で乗りつつ、そこで聞かせてもらったお話を書いたりしゃべったりする「恋バナ収集ユニット」です。恋愛相談に乗る際は「とにかく聞く」「彼氏を悪く言わない」「別れさせようとしない」を原則に、なんとか相談者さんに元気になってもらうよう努めるのが基本ルールです。
そんな活動紹介をさせていただいたところ、編集さんや読者さんから「ホンマかいな! 無償で話を聞くなんて……」「いろいろ危険な目にあっているのでは?」「下心とかないの?」「やっぱり恋愛に発展するでしょ?」など、さまざまな疑問が噴出。どうやら我々がやっている活動は、精神看護の仕事にかかわる方々からしたら、何かとあやしい活動に映るようなのです。

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