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医療保険と介護保険で異なる利用料の考え方―訪問看護ステーションに求められる独自サービスの発想
岩下 清子
1
1国際医療福祉総合研究所
pp.452-453
発行日 2000年6月15日
Published Date 2000/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688902173
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- Abstract 文献概要
介護保険で行なえるサービスは限定的
医療保険と介護保険では,保険でカバーされる費用の範囲,および利用料の考え方が異なるので,利用者に請求する利用料の見直しが必要である.
医療保険では,実施された訪問看護に対し,事後的に算定可能日数まで診療報酬が支払われる.しかし介護保険では,事業者が保険者から介護報酬の支払いを受けることができるのは,ケアプランに位置付けられ支給限度額管理がなされている訪問に限られる.
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