Japanese
English
特集 メリデン版訪問家族支援に注目! 本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます
【メリデン版訪問家族支援の構成要素】
❽とっても重要な家族ミーティング
佐藤 純
1
,
酒井 一浩
2
1京都ノートルダム女子大学現代人間学部福祉生活デザイン学科
2おおえメンタルクリニックゆう
pp.824-827
発行日 2018年11月15日
Published Date 2018/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201047
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、824ページから827ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
自らの「家族」像を対象に向けない
本稿では、メリデン版訪問家族支援(以下、ファミリーワーク)でも重要な位置づけにあたる「家族ミーティング」について解説します。
家族ミーティングは、文字どおり、家族が家族の問題について話し合うものを指します。ファミリーワークの研修でよく出る質問に、「家族が自分たちだけで家族ミーティングをできるようになるのか」というものが挙げられます。確かにファミリーワークの日本への普及をしている私たち自身も、日本の文化で家族ミーティングが行なわれるようになるのか、そして意味あるものにできるのかは、じつは半信半疑なところもありました。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

