Japanese
English
特集 認知症ケアプロセスの可視化 「認知症ケア加算」がもたらした成果と展望
認知症ケア加算の影響と今後の展望・2—認知症ケア加算2算定届出病院における認知症看護研修の効果と課題
北川 公子
1,2
,
酒井 郁子
1,3
1日本老年看護学会老年看護政策検討委員会
2共立女子大学看護学部
3千葉大学大学院看護学研究科
pp.114-119
発行日 2018年2月10日
Published Date 2018/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200893
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、114ページから119ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
日本老年看護学会では,認知症ケア加算2の算定に対応するための「認知症看護研修」を実施している。同学会老年看護政策検討委員会の2016年度の活動の1つとして,認知症ケア加算2の算定を届け出た病院を対象に同研修の効果検証を目的とする調査研究を実施した。本稿ではその結果を共有するとともに,認知症ケア加算2の今後の展望を示す。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

