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特集 みんなで支える! 業務実践への視野を広げる臨床看護研究
どのような人が臨床看護研究を進めやすいのか?―人選のポイントは何か
伊東 美緒
1
1東京都健康長寿医療センター研究所
pp.764-767
発行日 2012年8月10日
Published Date 2012/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102528
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- 1ページ目 Look Inside
「看護研究やります!」と手を挙げる人は実際のところあまりいません。「できれば避けたい」「絶対やりたくない」と思っている看護師がたくさんいる状況で,看護研究を担当する人を選ぶのは至難の業です。病院によって,各病棟への振りわけ方が決められていますが,問題は「病棟のなかでどのような人に研究を担当してもらうのがよいのか」ということです。
ここでは,研修担当師長へのインタビューと,長年,外部講師として関わってきた経験から,看護研究に向く人,個人で取り組むには難しい人についてまとめました。

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