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資料 日本看護学会各分科会の過去3年間の概況およびその傾向—昭和52,53,54年度を対象として
成人看護分科会
雨宮 悦子
1
,
相馬 朝江
1
,
飯田 澄美子
1
1神奈川県立衛生短期大学
pp.203-206
発行日 1981年7月15日
Published Date 1981/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681200656
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1.はじめに
私たちは先に成人看護分科会の昭和47年度,48年度,49年度の発表内容について,また昭和49年度から学会統合によって新たに発足した日本看護学会成人看護分科会以後の昭和49年度(昭和47年からの3年間の一部),50年度,51年度の3年間の発表について検討し,その状況と傾向を2回にわけて報告した1),2)。
前回の調査に引き続き,総合学会の過渡期を経て今日に至る成人看護分科会の昭和52年度,53年度,54年度の3年間の発表内容について検討を行なった。

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