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実践報告
保健所と協働で行う地区助産師会による産前産後ケア活動—品川港助産師会の取り組み
葛西 圭子
1
,
佐々木 真紀子
1
,
北目 利子
1
,
竹節 志乃
1
,
二宮 博文
2
,
新井 久子
2
1一般社団法人品川港助産師会
2港区みなと保健所健康推進課
pp.488-493
発行日 2023年10月25日
Published Date 2023/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665202202
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
母子に対する支援が国の施策としても拡大してきており,助産師への期待も高まっている。
一般社団法人品川港助産師会(以下,本会)は,2023年4月時点で41名の会員で構成されている。本会では産後母子ケア事業,妊産婦・新生児訪問指導事業,みなとプレママ応援事業の3つについてみなと保健所から委託を受け活動している。本稿では,助産師会組織が港区と協働しながら母子保健事業を展開している,主な活動を報告する。

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