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モーハウス・銀座授乳パレード―育児がふたたび社会へ戻ってくるきっかけに
生島 典子
pp.532-533
発行日 2012年6月25日
Published Date 2012/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665102211
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- Abstract 文献概要
授乳服があれば,育児中も銀座に行ける!
前日までの雨が上がり,春らしく晴れた3月25日の日曜日,日本有数のショッピングタウン東京・銀座で,「銀座ママカフェ&授乳パレード」が行なわれた。そもそもこの企画は,授乳服を企画・販売するモーハウスと,モーハウスの本社(つくば市)がある茨城県とのコラボレーションで開催されたイベント。今回のイベントは,つくばはロケット,ロボットだけじゃなく,子育てや人に役立つ技術もある子育てしやすい街であるとアピールすることも目的の1つだった。
パレード前のオープニングでは,モーハウス代表取締役の光畑由佳さんがあいさつ。15年前の自身の経験から,つくばで生まれた授乳服に関してこう語った。「授乳していても外から見えなくて便利なものというだけでなく,いっとき家庭の中で密室化してしまった育児が,ふたたび社会に戻ってくるきっかけにしたいと思っています」。
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