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特集 離島・へき地のお産を支援する
産声は守られた―種子島で起きたこと―島唯一の産科閉鎖から公立産婦人科医院ができるまで
高山 千史
1
1社会医療法人義順顕彰会 田上病院 麻酔科
pp.490-496
発行日 2010年6月25日
Published Date 2010/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1665101663
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
鹿児島県の種子島では,医療従事者と行政,地域住民が共同し,公立産婦人科医院を設立しました。
産科医療危機の中でどのように意識の共有を図り,地域全体でお産を支える体制を作っていったのか,そのプロセスに学びます。

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