Japanese
English
連載 地域・職域の健康課題の見える化と効果的な保健事業・3
—【保健施策の例】—被用者の健康課題に挑む「健康経営」の実際
豊島 礼子
1
1広島大学大学院医歯薬保健学研究科成人看護開発学
pp.976-982
発行日 2018年11月10日
Published Date 2018/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201061
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、976ページから982ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
健康経営の実践に向けた支援
■健康経営とは
働く人の健康状況は,多くの時間を過ごす職場での働き方や環境が大きく関係しています。近年,従業員の健康管理を経営的な視点で考え,戦略的に実践する「健康経営」*が注目され,健康経営の実践に関心を持つ企業が増えてきました。「健康経営」とは,企業が主体となって従業員の健康増進・疾病予防に積極的に取り組むことで,従業員の健康と生産性の向上,企業のさらなる発展を目指す経営手法です1)。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

