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特集 発達障害児支援の「みる」「つなぐ」「動かす」
発達障害児者支援における「みる」「つなぐ」「動かす」―仙台市における取り組みから学んだこと
佐藤 幸子
1
,
末永 カツ子
2
,
鈴木 昌子
3
,
菅原 恵理子
4
1仙台市若林区保健福祉センター家庭健康課
2東北大学大学院医学系研究科
3仙台市北部アーチル乳幼児支援係
4仙台市南部アーチル乳幼児支援係
pp.962-969
発行日 2013年12月10日
Published Date 2013/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664102291
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仙台市は,乳幼児期から成人期まで一貫した発達障害の支援システムを構築してきた。本稿では,その取り組みと,その中で大切にしてきた保健師の視点について述べていただく。

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