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特集 危機介入事例における人権保護
児童虐待における危機介入―児童相談所保健師の役割について考える
柴山 陽子
1
1川崎市市民・こども局こども本部こども家庭センター(中央児童相談所)
pp.974-979
発行日 2011年11月10日
Published Date 2011/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664101733
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虐待という危機介入のなかで,保健師が地域保健活動の手法を活かすべき場面は多い。児童虐待の具体的な事例をとおして,児童相談所の保健師が果たす役割を探る。

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