Japanese
English
特集 医療の質を高めるPOS—第11回POS研究会記録
教育講演
POSと医学教育—なぜ医師国家試験でPOMRが重視されたのか
岩崎 榮
1
1病院管理研究所医療管理部
pp.756-760
発行日 1989年11月30日
Published Date 1989/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908729
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、756ページから760ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
診療録は,診療・教育・研究に欠くことのできない情報源である.何よりも診療録が大切なのは,診療録が患者にとって価値あるものだからである.
一般的にいって,わが国の診療録に記録された内容は,患者にとっても,教育・研究にとっても,価値あるものとはなっていないように思われる.医師や医療従事者にとって,およそ教育的価値のない診療録となっている限り,医療の質の向上が期待できないばかりか,よいケアをしたという評価が与えられることはない.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

