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特集 健診は住民1人1人のものになっているか
健診と住民の組織活動をめぐって
事例2 1の会(上大島地区境界域高血圧者グループ)の活動
城田 俊雄
1
,
熊谷 勝子
2
11の会
2松川町役場
pp.363-367
発行日 1986年5月10日
Published Date 1986/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662207159
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- 1ページ目 Look Inside
1.会の性格と組織化のねらい(保健婦側)
総合検診の結果,境界域高血圧と判定された人を対象とした自主的な学習グループであり,現在上大島地区(460世帯)の分館のクラブ〔健康に関するクラブはその後,肥満(ひまわり),アレルギーの会,野菜クラブなどが生まれた〕として位置づいている。

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