Japanese
English
発言席
住民要求が弱いのはなぜだろう
細川 順正
1
1大阪府寝屋川市福祉事務所
pp.921
発行日 1980年11月10日
Published Date 1980/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662206310
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、921ページから921ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
保健婦活動は,これだけ熱心に精力的に行われているのに,住民要求・住民運動を通して,保健婦に対する要望がそれほど上がってこないのはなぜでしょうか。――こういう問い方には反論があるだろうし,その裏付けの事実も多いでしょう。しかし,こうした問いかけはまったく意味がないといえるでしょうか。現在,地域住民の中で,保健婦に対する期待が将来に向かって高まっているといえるでしょうか。
私は,保健婦活動の今までの蓄積を評価した上で,今日の問題を解決し,未来への飛躍をするために,あえてこうした視点からの総括をすることが必要のように思います。
Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

