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連載 家族保健指導論・7
小児を中心にした家族保健指導の展開
金川 克子
1
1金沢大学医療技術短期大学部
pp.756-759
発行日 1979年10月10日
Published Date 1979/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662206173
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I.はじめに
小児のいる家庭では,家族のもつさまざまな機能のうち,小児を疾病や障害,危険などから守り,健全な発育を促す機能を十分に発揮させることが重要であろう。
小児の発育や成長には,家族や家庭環境と少なからず関係があり,それらの重要性や意義は十分に考えられる。ここでは小児の発育や健康問題を家族や家庭環境などとの関連でとらえ,小児を中心とした家族保健指導のすすめ方を検討したい。

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