Japanese
English
連載 COLOR ATLAS—徴候から理解する脳のしくみと働き・2
意識障害[2]—日常出会う意識障害のみかた
馬場 元毅
1
1東京労災病院第2脳神経外科
pp.420-423
発行日 1987年5月1日
Published Date 1987/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921701
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、420ページから423ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
意識障害の原因を考えよう……!
「先月号の話はしょっぱなから少し難しかった!」なんて読者の方から叱られましたので,今回は,毎日の診療で出会うかもしれない意識障害について,具体的な話をしましょう.意識障害患者を診る上で第一に大切なことは,原因が何であるかを早急に見つけることです.そんなのは医者の仕事だ,などと決めつけないで下さい.夜中,巡視の最中に患者が意識をなくしているのを見つけたらどうしますか?医者を呼んで待っている間に,あなたも考えて下さい.意識障害を引き起こす原因は,大きく次の2つに分類されます.
1)一次性中枢神経系意識障害(脳そのものに原因がある場合)

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

