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誌上セミナー 東京看護学セミナー集録・5
看護の像と看護機能
橋本 寿三男
1
1厚生事業団
pp.32-37
発行日 1966年6月1日
Published Date 1966/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912763
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はじめに
私はみなさんの先輩あるいは同僚の方々といっしょに,37年から4年ばかり研究班をもっていた。最初の研究のテーマは,日本の看護をどうすべきかという大それたものであったが,現実に国会でも看護婦不足ということが問題になっているし,厚生省はやたらに看護婦をつくらなければならないと主張するので,いったいどうすればよいのか,ということがおもな問題であった。そこで,私が直接担当したことは,看護婦が実際に活動している場合の,たとえば病棟なら病棟における看護の実態から,帰納的に,看護というものはどういうものであろうか,そういうことが定義できないであろうか,ということについてであった。

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