Japanese
English
特集 夜勤の現状
代表的な病院でとられている夜勤体制の実例
お互いの理解と協力で—東京厚生年金病院
園部 梅
1
1厚生年金病院
pp.24-28
発行日 1963年12月1日
Published Date 1963/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661912084
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、24ページから28ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■夜勤制をとるまでの経過
看護業務について病院全体を夜勤制に切り換えるまでには,長い年月をかけて研究し,ようやく昨年(昭和37年)5月外来と手術室を最後に病院の看護部門だけ夜勤制にすることができた。
ここまで到達するのにさまざまな壁はあったが私は微力ながら自分なりに懸命に考え,一方,各病棟・外来はもちろん手術室・中央材料室の婦長主任とたびたび相談したり会議をもって話し合った結果,一同賛成し労を惜しまず協力してくれたので,実行に移した時の安心とよろこびは大きかった。

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

