Japanese
English
Nursing Study
病衣についての二,三の考案
石間 美江
1
1国立東都病院
pp.87-90
発行日 1963年2月1日
Published Date 1963/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661911864
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
療養生活するうえに必要なものにベッドと寝衣があります。医学の進歩とともに,治療看護上ベッドは種々改良されてまいりましたが,病衣についてはあまり関心がはらわれていなかったのではないでしょうか。ほとんどの,病人は,健康者と同じスタイル,同材料の和服式病衣を用いております。ここで病衣の条件,スタイルが病状に適したものであれば,とくに安静を要する長期療養者にとって,安楽な状態を作るという点で,看護上その必要性を感じていますので,この問題を取り上げてみました。
病衣の条件
まず,病衣の条件として次の事項をあげて見ました。

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