Japanese
English
——
その後の基準看護
大坂 多惠子
1
,
岩佐 淳子
1
1厚生省保険局医療課
pp.17-22
発行日 1960年8月15日
Published Date 1960/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661911140
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
33年10月1日より基準看護が実施されてから早くも1年半余りになります。この間,看護婦等の人員構成に関する例外的措置が35年3月までの期間に限り認められておりましたが,その後に於ける就業状況等から,この例外的措置が昭和36年9月まで存続されることになりました。
「基準看護」は,昭和25年9月より実施された従来の「完全看護」が点数表の改正に伴つて「基準看護」となつたわけですが,詳細は「社会保険に於ける基準看護,基準給食,基準寝具設備の実際」にゆずりまして,ここではまず基本原則及び名称の改正にとどまらない点を列挙してみます。

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