Japanese
English
時の動き
日本の国連加盟,他
奥山 益朗
1
1朝日新聞社
pp.44-45
発行日 1957年2月15日
Published Date 1957/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661910285
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、44ページから45ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
待望の国連加盟が実現しました。これまでアメリカという窓口から,狭い外交を試みて来た日本にとつて,「国連の檜舞台に出ることが出来たことは,何よりも喜ばしいことです。1957年の外交は,国連で持つている清き一票の行使ですゝめられていくのです。
さて,日本の加盟は日本だけの喜びであるばかりでなく,殊にアジア,・アフリカ地域の国々にとつても,大きな強みになるでしよう。かつての国際連盟はさながら白人の連盟でした。しかし,いまや国際連合には何と黒い顔,黄色い顔が多いことでしよう。そして,かつては白人のために支配されていた世界が,いまでは有色人種を度外視しては動かないくらいになつています。
Copyright © 1957, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

