Japanese
English
研究と報告
看護の魅力—看護者を看護に魅きつける要因について
與良 登美代
1
1神奈川県立看護教育大学校
pp.1186-1189
発行日 1997年12月1日
Published Date 1997/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661905496
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1186ページから1189ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
看護者が仕事を続けるにあたっては,さまざまな困難を経験している.それでも困難さを乗り越えて看護していくのは,看護の中に魅きつける何かが存在するからではないかと思われる.
そうした看護のすばらしさについては,これまでに諸先輩が体験記の中でそれぞれの言葉で語ってきたし,また,看護の魅力に関する量的研究は報告されている.社会学的には,モチベーションや職務満足に関する研究として看護者が仕事にとどまる理由の諸側面は明らかにされてきた.しかし,現職者の体験そのものから,看護者が感じている看護に魅きつける要因を明らかにした研究は見あたらない.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

