Japanese
English
われらカンゴ族
夫 立川市三さん,妻 ヒメさん,長男 雅一さん
立川 市三
1
,
立川 ヒメ
2
,
立川 雅一
3
1桜ケ丘記念病院看護部
2駒木野病院
3桜ケ丘記念病院
pp.865
発行日 1991年10月1日
Published Date 1991/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661900472
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- Abstract 文献概要
市三さん「患者さんのお世話がしたいというような動機はなかったですね.私が学校出た頃は就職難で,おばが国立武蔵にいて,看護学校ができて男も募集しているから来てみないかと誘われて」
ヒメさん「小学生のころから看護婦になろうと決めていました.父は大反対だったのですが…….卒業の頃『看護学雑誌』の募集広告を見て桜ヶ丘病院に就職したら,先輩にこの人がいたんです.色々と教えてくれて,今でもそれは変わりません」
雅一さん「小さい頃から父について病院に行ったりしていて,物心ついた時には看護士なろうと決めていました.同じ病院で父子が働いているというのも,話は合いますし,とてもいいもんです」
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