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特集 ナース危機一髪! 日常にある「危機」への対処の仕方を考える
再入院して来た患者さんが,実は結核だった!
阿部 亜矢子
1
1秋田社会保険病院
pp.16-19
発行日 2007年1月1日
Published Date 2007/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661100612
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危機事例
関節リウマチでつい最近まで入院していた72歳の患者さんが再入院してきたが,調べてみると肺結核であることが発覚.先の入院時には既に感染していた可能性が高い.相談しようにも感染管理ナースはいない.
前回の入院時から患者さんの受け持ち看護師である私は,どうしたらいい?

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