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特集 出産のヒューマニゼーション—ブラジルJICA家族計画母子保健プロジェクトの経験から
国際会議の準備,開催そして会議がもたらしたもの
羽根田 潔
1,2
1国際協力事業団(JICA)ブラジル家族計画母子保健プロジェクト
2小児心臓外科
pp.301-304
発行日 2001年4月25日
Published Date 2001/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902622
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- 1ページ目 Look Inside
2000年11月2,3,4日の3日間,ブラジル・セアラ州のフォルタレザ市で「出産・出生のヒューマニゼーションに関する国際会議」が開催されました。世界25か国から約2000人が参加し,世界の人々とヒューマニゼーションの概念を分かち合うという大変意義深い会議となりました1,2)。
しかし考えてみれば,この国際会議は,国際協力事業団(JICA)の一プロジェクトが開催するには,余りにも大きなイベントでした。

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