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特集 周産期の「食」
あゆみ助産院の妊娠中の食支援
左古 かず子
1
1あゆみ助産院
pp.468-473
発行日 1999年6月25日
Published Date 1999/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902183
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はじめに
私が京都・伏見の地で開業助産婦として活動を始めて今年で14年目を迎えた。当あゆみ助産院では年間50〜60人ほどの分娩を受け入れている。
助産院の場合,分娩を引き受けられるのは「正常の方」に限られる。しかし,骨盤位や胎盤の位置異常・多胎などと違って,妊娠性貧血・妊娠中毒症・妊娠性糖尿などは「食生活の改善」によってそのほとんどは正常分娩へと導くことが可能である。勢い「食支援」に力が入る訳である。

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