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クローズ・アップ
—思う存分女性のために働きたい。コスモス女性クリニックの—野末悦子院長
pp.823
発行日 1998年10月25日
Published Date 1998/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611902018
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- Abstract 文献概要
野末悦子先生のやさしい声と笑顔に接すると,誰もがホッとさせられるに違いない。産婦人科医師として40年のキャリアをもち,社会的にもすっかり著名になられたが,誰に対してもオープンに向きあい話しあわれる姿勢は一貫している。医療者とりわけ医師,なかでも女性と赤ちゃんの命と心に深くかかわる産婦人科医師にそうあってほしいモデルの一人である。
1年前,長く勤務された川崎協同病院を定年退職,ノンビリするのは選択肢にないと,3年前から計画をすすめていた「コスモス女性クリニック」を昨年10月にオープンさせた。
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