Japanese
English
特集 先輩たちの助産術
永沢寿美先輩の骨盤位と上手につきあう助産術
高橋 小百合
pp.917-923
発行日 1995年11月25日
Published Date 1995/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611901354
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、917ページから923ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
正常な妊娠・出産を自立的に介助することができるのが助産婦ですから,妊婦さんが骨盤位になってしまった時にはだれもが「なんとか頭位になってほしい……」と願うことでしょう。
現在,助産婦は法律上では骨盤位の外回転術や分娩を取り扱うことができませんが,そんな骨盤位と上手につきあっていらっしゃる開業助産婦の永沢寿美先生(東京・足立区)の存在を知りました。そこで毛利多恵子(助産学教員)と高橋小百合(開業助産婦)とで訪問させていただき,詳細なお話をうかがうことができました。

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

