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学会報告
第29回九州リハビリテーション医学懇話会―昭和62年9月17日,於:福岡メディカルホール
岩崎 敬雄
1
1福岡大学病院リハビリテーション部
pp.573-577
発行日 1988年7月10日
Published Date 1988/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552105865
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第29回九州リハビリテーション医学懇話会は福岡市で開催された.約100名の参加者があり無事,終了することができた.今回は,特別講演に慶応義塾大学病院リハビリテーション科の千野直一先生に御来福頂き「リハビリテーション医学における電気診断学の最近の動向」のテーマで御講演をして頂いた.最新の自動解析装置のEMGの話から,リハビリの目的とする点と電気診断学との関係,米国ではリハビリ関係者がEMGの中心となっているが日本でもリハビリ関係者が電気診断学に,はいって欲しいことなど多岐にわたり言及された.参加者に多大な感銘を与えて頂いた.厚く御礼を申し上げる.

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